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2009年06月 アーカイブ

2009年06月06日

甲斐へ着陣して昌幸に沼田領の北条氏への引き渡しを

天正13年(1585年)には甲斐へ着陣して昌幸に沼田領の北条氏への引き渡しを求めるが、昌幸は徳川氏から与えられた領地ではないことを理由にして拒否し、さらに敵対関係にあった上杉氏と通じた。同年7月、浜松に帰還した家康は昌幸の造反を知ると八月に真田討伐を起こし、家臣の鳥居元忠、大久保忠世、平岩親吉ら約7000の兵を真田氏の本拠・上田城に派遣する。

徳川軍は甲斐から諏訪道を北国街道に進み、上田盆地の国分寺付近に兵を展開。これに対して真田方は約1200人であったと言われ、昌幸は上田城に、長男の信幸は支城の戸石城に篭城した。また支城の矢沢城には、昌幸の従兄弟矢沢頼康が上杉の援兵と共に篭城した。

閏8月2日に上田城に攻め寄せた徳川方は、二の丸まで進むがここで反撃を受け撃退される。更に後退の際に城方の追撃を受け、戸石城の信幸も横合いから攻めるに及びついに壊乱し、追撃戦には矢沢勢も加わり神川で多数の将兵が溺死した。この真田方の地の利を活かした戦法により、徳川軍は1300人もの戦死者を出したと言われる[1]。一方、真田軍はわずか21?40人ほどの犠牲ですんだ。
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翌日、徳川方は近隣の小豪族で真田氏に味方した丸子氏(後、真田氏に臣従)の篭る丸子城を攻めるが、これも要害と頑強な抵抗に阻まれ攻略できず、以後20日間程対陣を続ける。この間に上杉勢援軍との小競り合いや更なる増援の報に接し、家康は援軍(井伊直政(一部部隊は当初より参陣)、大須賀康高、松平康重の5000)を出すと共に一時撤退を下令、これを受け徳川軍は28日に上田より撤退した。その後も、大久保忠世ら諸将は小諸城に留まり真田勢と小競り合いを繰り返すも、11月には譜代の重臣石川数正が豊臣家に出奔する事態に至り、完全に撤退することになる。

合戦の記録は真田家の『真田軍記』ほか、徳川方の『三河物語』にも記されている。この戦いで昌幸は優れた智謀であると評されることとなる。また、この合戦によって徳川家康の真田氏に対する評価は高まり、結果として本多忠勝の娘である小松姫を真田信之へ嫁がせて懐柔するきっかけともなった。

真田氏はその後豊臣政権に臣従しており、上田合戦に至るまでの諸勢力との外交や数カ郡を支配する勢力拡大は、真田氏が小領主から大名化していく過程であると指摘される。

上田市立博物館には、神川合戦の合戦図が所蔵されている。

尚、この上田合戦に連動して天正13年(1585年)9月から天正14年(1586年)5月まで間、沼田城にも北条氏が数回に渡って攻撃を仕掛けていたが、昌幸の叔父にあたる城代矢沢頼綱(矢沢頼康の父)が撃退に成功している。

2009年06月09日

軍部と内務省の対立

6月22日、第4師団参謀の井関大佐が「この事件は一兵士と一巡査の事件ではなく、皇軍に拘る重大な問題である」と声明した。それに対して粟屋仙吉大阪府警察部長も「軍隊が陛下の軍隊なら、警察官も陛下の警察官である。陳謝の必要はない」と言明した。6月24日の寺内寿一第4師団長(寺内正毅の息子)と縣(あがた)忍大阪府知事の会見も決裂した。

この結果、問題は寺内と粟屋という軍部と警察(すなわち内務省)との対立の様相を示す。この議論は平行線を辿り、また、新聞をはじめとするマスメディアもこれを「軍部と警察の正面衝突」などと大きく報じたことによって過剰なほどの騒ぎとなった。「天皇陛下の軍隊」に対して「天皇陛下の警察官」(清水重夫)を自任する警保局を中心とする官僚たちは新たな政治勢力として意識され、「新官僚」(後の新々官僚とは別物)と呼ばれた。彼等は主に1910年代に東大を上位の成績で卒業し、中堅の幹部に昇進していた者たちであった。
バンジージャンプ
地球温暖化
体外離脱
白血病
花見
VDT症候群
元素周期表
油彩画
民話
翻訳
賃貸借
水上スキー
漢方薬
スキー
心療内科
妖怪
血液学
近畿地方
ウエストナイル熱
中国地方


7月17日、中村一等兵は戸田巡査を相手取り、刑法第195条(特別公務員暴行陵虐)、同第196条(特別公務員職権濫用等致死傷)、同第204条(傷害罪)、同第206条(名誉毀損罪)で告訴した。

8月24日、事件目撃者の一人であった高田善兵衛が憲兵と警察からの度重なる厳しい事情聴取に耐え切れず自殺、国鉄吹田操車場内で轢死体となって発見された。なお、この事件の処理に追われていた曽根崎署長の高柳は疲労で倒れ入院したが、7月18日その一報を知った寺内は井関に「事件で心痛のあまり病状が悪化すると気の毒なので、適当にお見舞いするように」と伝えたとの逸話がある。しかしその十日後、高柳は逝去した。

最終的には、事態を憂慮した昭和天皇の特命により白根竹介兵庫県知事が調停に乗り出し、11月19日に和解が成立した。11月20日、当事者の戸田と中村が仲介した大阪地方検事局の和田検事正の官舎で会い、互いに詫びたあと握手して幕を引いた。和解の内容は公表されていないが、警察側が譲歩したものだというのが定説となっている。

結局この事件は軍と警察の面子の張り合いにすぎなかったが、解決を一番喜んだのは師団長の寺内だという。この後、現役軍人に対する行政措置は警察ではなく憲兵が行うこととされるようになり、軍部が法を超えて次第に国家の主導権を持つきっかけの一つとなった。

2009年06月23日

本編中では主に回想シーンで登場する

本編中では主に回想シーンで登場する。さまざまな人種が共存しているということと高度な文明であるということがうかがえるが詳細は不明。だが、最終回で思わぬ事実が判明する。

城洋介(じょう ようすけ)/スピルバン(演:渡洋史)
クリン星の生き残りの青年。20歳。城洋介は地球人としての偽名。「結晶」のコードにより戦闘強化服ハイテククリスタルスーツを身に纏って時空戦士スピルバンとなり、ワーラー帝国と戦う。
幼い頃から長期間、生命維持装置で眠っていたせいか、ときどき言動に幼児性が見受けられる。また、戦闘経験が浅い為、劣勢になりやすい。しかし、怒りによって彼の潜在能力が発揮される。
ダイアナ/ダイアナレディ(演:澄川真琴)
スピルバンと同じくクリン星の生き残りで、彼の幼馴染み。18歳。ハイテククリスタルスーツを身に纏ってダイアナレディとなり、主にスピルバンのサポートとして戦う。
活動的な性格で、それが災いして危機を招いてしまうこともあるが、自らを顧みず、苦悩するスピルバンを慰める優しい心を持っている。変身前の得意技は、お尻から敵にのしかかるダイアナヒッププレス。
ヘレン/ヘルバイラ → ヘレンレディ(演:森永奈緒美)

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スピルバンの生き別れの実姉。実の父であるドクターバイオにより悪の少女仮面ヘルバイラに改造されてしまい、意に反してスピルバンと戦いを繰り広げることとなる。
後にその呪縛から解かれてスピルバンと再会を果たし、特訓の末、ハイテククリスタルスーツを身に纏ってヘレンレディとなり、スピルバンと共に戦う。
ベン博士(演:水木一郎)
スピルバンとヘレンの父。生体工学の宇宙的権威だが、その頭脳を狙ったワーラー帝国にさらわれ、ドクターバイオへと洗脳・改造されてしまう。43話で元の姿に戻り、スピルバン達のピンチを救うためにパンドラ生命機械人にウイルス菌を注射するが、パンドラ生命機械人の攻撃を受けて消滅してしまう。
アンナ(演:レイチェル・ヒューゲット)
スピルバンとヘレンの母。幼いスピルバンとダイアナに未来を託し、他の生き残りの人々と共に宇宙空間へと消えてしまう。
マリン(演:マリア・ヘルナンデス)
ダイアナの母。アンナと同じく、他の生き残りの人々と運命を共にする。
クリン星の生き残りの人々
ワーラーに支配されたクリン星を宇宙船で脱出したが、ついに水が大人1人分だけになり、幼いスピルバンとダイアナに未来を託し脱出させ、彼らは平和の歌を歌いながら自決、宇宙船は爆発、宇宙の塵となった。

ショップの正式名称は「エジソン発明の店」。オーナーの小山大五郎は、ある事件をきっかけに城洋介と知り合う。以後彼等が店に訪れるようになるが、その為にワーラー帝国の起こす事件に巻き込まれてしまう。

小山大五郎(こやま だいごろう)(演:伊藤克信)
子供の心を忘れていない自称発明家。自身で製作した発明品を販売しているが売れ行きは不明。ダイアナに気がある。
小山美和(こやま みわ)(演:佐藤美鈴)
大五郎の妹で助手。兄の浪費に頭を悩ませながら家計のやりくりをしている。
トキオ(演:竹林潤一)
大五郎を慕い、発明品の製作を手伝う中学生。
健一(けんいち)(演:金杉太朗)、勝(まさる)(演:太田速人)、のり子(のりこ)(演:高橋美樹)
発明ショップへ遊びにやって来る小学生3人組。トキオと行動を共にすることが多い。

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